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EWCを統括するFIM、ホモロゲーション・バリアリストに新規2メーカーを追加

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EWCを統括するFIM、ホモロゲーション・バリアリストに新規2メーカーを追加EWCを統括するFIM、ホモロゲーション・バリアリストに新規2メーカーを追加

08 February 2024

FIM 世界耐久選手権を統括する国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は、安全対策の一環として、2024年からのトラックレースにおけるFIM公認バリアのリストに、新たに2つのメーカーを追加することを発表した。

No Pain Barrier(トリプルA+ LT、トリプルA+ SP、A+ ORバリアモデル)とChampion(A+ INFLATABLEバリアモデル)は、FIMホモロゲーション(FRHPba-01)に合格し、EWCを含むトラックレース選手権で直ちに使用できるようになった。

FIMホモロゲーション・バリア(FRHPba-01)は、FIMトラックレース・サーキット基準に記載されているすべてのFIM世界選手権および賞金レースにおいて、2029年から使用が義務付けられる。

このホモロゲーションにより、FIMは、ライダーにより完全で最高級のプロテクションを保証することができ、最適なプロテクションに重点を置くことで、バリアの下をすり抜けたり、跳ね返ったりするリスクを最小限に抑えることができる。注意事項として、FIMホモロゲーション・バリアには、各モジュールにFIM QRコードが1つずつ貼付されている。

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22 February 2024

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20 February 2024

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