FIM Endurance World Championship
FIM Endurance World Championship


EnglishFrançais日本語Tiếng ViệtไทยBahasa IndonesiaBahasa Melayu

WÓJCIK全ポーランドEWCトリオ、2024年では他レースに追加参戦

ニュースに戻る
WÓJCIK全ポーランドEWCトリオ、2024年では他レースに追加参戦WÓJCIK全ポーランドEWCトリオ、2024年では他レースに追加参戦

07 February 2024

カミル・クレミエン選手、ジュランド・クシュミエルチク選手、アルトゥール・ヴィエレブスキ選手がナショナルシリーズに参戦することが決定し、Wójcik Racing Teamのオール・ポーランドFIM世界耐久選手権トリオは、2024年もレース練習に余念がない。

このトリオは、ブワオテイ・アンドレジェフスキ選手と17歳のマテウス・モリク選手を含む。ホンダチームWójcik5人衆の一員である。

18歳のクシュミエルチク選手は、ポーランドのスーパーストック600でのチャンピオンであり、今シーズンでは、スーパーバイククラスにフル参戦する。

クレミエン選手とヴィエレブスキ選手は、ここ数シーズン、母国で好成績を収めており、スーパーストック1000クラスの栄冠に挑戦する。

2023年にポーランドのスーパースポーツ300のタイトルを獲得したモリク選手は、新設された600ccクラスに参戦する唯一のWójcikのライダーとなる。アンドレジェフスキ選手は、ポーランド・カップ・スポーツ1000クラスで勝利を目指す。

Wójcik Racing Teamのマネージャー兼共同オーナーのスワヴォミル・クブズディル監督は、「FIM世界耐久選手権でホンダとともに新たな章を開くだけでなく、ポーランドの選手権でも、強力なチームとして活躍できるように頑張りたい。」と、語った。「ブワオテイとジュランドは若いけど、選手権タイトルを獲得しているんだ。彼らにさらなる成長を遂げるための最高の舞台を提供したい。アルトゥールとカミルの経験は、新しいホンダマシンを開発する上で必ず役に立つだろうし、ポーランドでだけでなく、世界選手権でも我々の速さに影響すると思っているよ。」

チーム創設者で共同オーナーのグジェゴジュ・ヴイチック氏は、次のように語った。「一方で、ポーランド選手権に参戦することは、我々にとって、常にとても大切なことで、数々の選手権タイトルは、チーム全体にとって大きな誇りになっているんだ。もう一方では、EWCラウンドの合間の理想的なトレーニングにもなっているんだ。Honda Polskaとの協力体制によって、新型マシンが開発されたから、今年のポーランド選手権は、マシンのさらなるチャレンジとテストの場となるんだ。あと、スケジュールが重なってしまったから、我々のEWCライダー達は、ポーランド選手権のひとつを欠場することになるね。

全4戦で争われるポーランド選手権2024年シーズンは、5月24~26日にトル・ポズナンで開幕する。

関連ニュース

関連ニュース

22 February 2024

EWCライダー渥美選手、EWCレース前の鈴鹿レースに参戦決定

FIM世界耐久選手権のライダーである渥美 心選手が、来月開催される全日本ロードレース選手権開幕戦のワイルドカードエントリーを獲得し、一足早く鈴鹿へ向かうことになった。鈴鹿では7月にEWC日本ラウンドが開催される予定だが、次シーズンでYoshimura SERT Motulのリザーブライダーとして参戦する渥美選手は、3月9~10日に開催される鈴鹿2&4レースに参戦するため、早速現地で練習を積んでいる。渥美選手(28歳)は、Yoshimuraがチューニングしたスズキ GSX-R1000Rに乗り、JSB1000クラスに参戦する。渥美選手にとって、この国内シリーズは特別な思い出がある。「僕の(Yoshimura SERT Motulでの)スタートは、昨シーズンのボルドール24時間レースのリザーブライダーで、その後、全日本ロードレースへのスポット参戦やテストの機会も得られた。」と、渥美選手は語る。「それらの経験から、チームのGSX-R1000Rやタイヤに対する理解が進み、チームワークも深まってきた。今シーズンは、経験豊富なチームと強力な3人のチームメイトから様々なことを学んで、レーシングライダーとして大きく成長するシーズンにしたいと思っている。チームがEWC戦の各レースで優勝、そしてチャンピオンを獲得できる様、リザーブライダーとしての仕事に全力を尽くすので、応援よろしくお願いします。もちろん、(レースで僕が必要になったときのために)いつでも行けるようにスタンバイしておく。」

21 February 2024

FIM、EWC2024年シーズンを前に創立120周年を祝う没入型映画を公開

2024年に創立120周年を迎える国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は、その120年の歴史とモーターサイクルの世界における画期的な進歩を記録したユニークなフィルムを発表した。FIM世界耐久選手権を統括するFIMによると、この映像は、競技の枠をはるかに超え、安全性、技術、環境、持続可能性、包括性など、さまざまな分野に及んでいるという。スイス人女優でモデルのローリアン・ジリエロン氏が、6つのシーンのそれぞれに当時を彷彿とさせる衣装を身にまとって登場する『FIM 120 Years』は、フランスのリヨンで週末に開催された2024年FIM委員会会議で初公開され、聴衆から喝采を浴びた。素晴らしい当時の写真と貴重なヴィンテージ・ビデオで描かれた8分強の映像は、120年の進歩、功績、情熱を記録している。詳しくはこちら。FIM 120 Yearsの映像は、こちらをクリック。

20 February 2024

WÓJCIK EWC TEAM、ハンガリー人ライダーを獲得

Wójcik Racing Teamは、ハンガリー人ライダーのバリント・コヴァーチ選手を、FIM世界耐久選手権のライダーラインアップに加えた。コヴァーチ選手(22歳)は、ポーランド人トリオのカミル・クレミエン選手、ジュランド・クシュミエルチク選手、アルトゥール・ヴィエレブスキ選手と共に、ヨーロッパで開催される3大会でWójcik Racing Teamが所有するホンダマシン #77のリザーブライダーを務める。コヴァーチ選手は、Wójcik Racing Teamのライダーとして、2021年のルマン24時間レースと翌シーズンのスパ24時間EWCレースに参戦しており、チームの5位入賞に貢献している。コヴァーチ選手は、EWCのほか、BCC Alpha van Zon BMWチームからInternationale Deutsche Motorradmeisterschaftにも参戦する。写真:Facebook.com/bikebalint

公式パートナー
DunlopNexthashWebike
EWC Logo
EVERY MOMENT.
UNMISSABLE.
WBD SportsFIM
デザインと開発 3CODES | Powered by EVENTRACK | © copyright 2024. 全著作権所有.